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「大数の法則」を理解するのではなく「腑に落とす」

      2017/04/17

FXのトレードをしているのに

大数の法則を知らないのは

まずいです。

 

トレードの考え方で

大切なものがいくつかありますが

そのうちもっとも大切なのが

①大数の法則

②お金ではなく時間でトレードする

この2つです。

 

今日は①について

大数の法則とは

意味はウィキで調べていただくとして

 

トレードでどのように考えるかというと

 

トレードは勝率100%がありえないので

6勝4敗くらいのルールを見つけて

60勝40敗

600勝400敗

6000勝4000敗

…といったように

勝ちが増えると負けも増える

こういう思考回路でトレードをしていくと

長期的に利益を出し続けられるようになります。

 

ここで6勝4敗といっているのは

あくまでも目安で

4勝6敗でも利益率が高いルールなら

もちろん問題ないです。

逆に6勝4敗でも損切貧乏で

利益が出ないルールはもちろんNGです。

 

とにかく

ある程度の回数をトレードした時に

利益が出る。

 

これが大事。

 

目先の1勝1敗ではなく

1か月、3か月、半年、1年というスパンで

何十勝、何十敗して

利益が出るのかどうか。

 

この大数の法則は理解しているだけではダメで

実際にトレードして感覚として

腑に落ちているかどうかです。

 

この感覚が腑に落ちていれば

1回や2回の負けは気にならなくなります。

 

というか、自分のルールが

最大何連敗するか。

 

それくらいのデータは

トレーダーなら知っておきたいですね。

 

 

 - サインツールで勝てるメンタル, トレード心理学