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人間のDNAレベルの記憶がトレードの邪魔になる

      2017/04/17

人間のDNAレベルに刷り込まれた特性として
「利益」を目の前にするとリスク回避に走り
「損失」に直面するとリスクを取ろうとする
傾向があります。

文明が発達する以前の大昔
人間はいつ食事が食べられるかわからない
環境で、いつも飢えの不安とともに
生きていました。

こういう環境下で人間は
目の前に食べ物があると
とりあえず食べておく

つまりリスクを回避する。

食べ物がないと
狩りをして獲物を倒す

つまりリスクを取る

という行動パターンを
何千年も続けていました。

この時の人類レベルの記憶が
DNAに刻まれていて
それがトレードにも影響を
与えているのです。

覚えがありますよね(笑)?

含み益が出ると
たとえ少額でも
利益確定したくなる。

含み損を抱えると
たとえ多額でも
リスクをとって
我慢したくなる。

結果、トータルで見ると
「利小損大」になってしまう。

トレーダーの理想は
「損小利大」にもかかわらず
ほとんどの人ができないのは
人間のDNAレベルで刻まれた
記憶が原因なのです。

これを修正していくのは
並大抵のことではありません。

もし自力でやるなら
相当の根気と努力と
精神力が必要になるので
覚悟して自己改革に
励みましょう。

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