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検証作業をしないならトレードはやめたほうがいい

      2017/04/17

もし、今の自分が初心者だったころの自分に教えるとしたら

何から伝えるかシリーズ、その2

 

1、なんでもいいからルールを決める

2、そのルールの勝率、利益率を過去チャートで検証して知っておく

3、1勝1敗は関係ない、ルールに沿ってトータルで勝てばいい

4、「月利」を目標にする

5.情報は一切シャットアウトする

6、ラクして儲けることに開き直る

 

今回は…

 

2、そのルールの勝率、利益率を過去チャートで検証して知っておく

実は、FXのトレードでもっとも多いのが「ルール通りにトレードできない」という悩み。

「えっ、損切できないのが一番じゃないの?」と思うかもしれませんが

損切ができない悩みも、ルール通りにできないという話なので

ここに集約されます。

 

なぜ、ルール通りにトレードできないのか。

まず、一つ目の理由は、そもそもルールが信じ切れてない。

山根のメンタルコーチングで解決可能な悩みではあるのですが

(実際に解決した人は大勢います)、

メンタルコーチングを受ける前に、

絶対にしておいてもらわないといけないのが、

「過去チャートでのルールの検証」です。

 

そもそも、学んだルールをそのまま信じて

大切なお金をリスクにさらすことなんて

できるわけがないんですよ。

 

そもそも信じられなくて(ルール通りにできなくて)当たり前なんです。

 

でも、ルール通りにトレードしないと勝てるようになりません。

だから、教わったルールを信じ切るために

自分の手で、自分の目で、自分の頭で確認する

検証作業が必要なのです。

 

実は、山根も検証作業が大の苦手で、ずっと避けてました。

いよいよ、自分のシステムを開発するという段階にきて、

検証しないといけない必要性が生じたので

嫌々取り組んだ思い出があります。

 

でも、メリットも大きかったですね。

検証作業をすることで、自分の作ったルールが数字で客観視できるようになって、より信頼できるようになったのはもちろんのこと。

その他、過去のチャートをずっと眺め続けるので、ローソク足のクセ、波形のでき方のクセみたいなものが見えるようになってきました。

 

トレードをするのに検証をしないのは

野球選手やテニス選手が素振りをしないようなもの。

 

検証は、マジで地道な作業ですが

それ以上の見返りがあるので

ぜひ取り組みましょう( `ー´)ノ

 

 - サインツールで勝てるメンタル, トレード心理学