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トレードに行動力も集中力も意志力もいらない理由

   

【トレードに行動力も集中力も意志力もいらない】

メンタルマニピュレーター/トレードメンタルコーチ

ヤマネです。

「トレードのメンタルで大切なものは何か」とよく質問されるのですが、

メンタルで大切なものなんてありません。。。。

 

がーん(笑)

 

集中力とか、意志力とか、我慢強さとか、根性、忍耐、辛抱とか。。。

トレードで利益を出すために、全部いりません(笑)

 

むしろ、それらに頼っていると長期的に利益を出し続けるのが難しくさえなります……。

 

どういうことかというと……

【自分にあった手法、スタイルを見つけるのが最優先 】

そもそも人間の心の仕組みとして、

世の中に「集中力のある人」、「行動力のある人」、「意志力の強い人」

というカテゴライズはありません。

 

平たく言うと、そういう人はいません。

 

がーん(笑)

 

なぜかというと、例えば職場などで「集中力がある」、「行動力がある」と評価されている人でも、「自分にとってどーでもいいこと」、「やりたくないこと」、「自分の価値観にそぐわないこと」に関しては、集中力をまったく発揮しないし、絶対に行動しないからです。

 

だから、「行動力のある人」、「集中力の高い人」がいるのではなく、「自然と体が動くことをしている人」、「気が付いたら集中していることをしてる人」がいるだけなのです。

 

人間は、自分にあったこと、自分の性格、生活スタイル、ペース、タイミング、大切にしていること。

 

それらにあったことをしていると、誰でも勝手に行動するし、勝手に集中するし、勝手に驚異的な能力も発揮します。

 

もちろん、そうしてると結果も簡単に出るようになります。

 

でも、自分にあってないことをしていると、誰でも見習いバイトレベルのパフォーマンスしか発揮できないので、結果を出すのも当たり前のように難しくなります。

 

話をトレードにもっていくと、トレードで結果が出ない、利益が出ないのは、集中力がないからでも、意志力がないからでも、根性がないからでもなく、そのスタイル、手法があなたにあってないからです。

 

ただ、1か月くらいその手法を試しただけじゃわからないですよ。

 

最低でも半年、できれば1年くらいやってみて、なかなかルール通りにできないとか、一生懸命やってるのに結果が出ないというのであれば、そのルールや手法は「自分にあってない」と判断できます。

 

逆に、自分にあっているルールや手法であれば、ほとんどストレスなくできるし、完ぺきにできなくてもなぜか利益が出たりする。

 

そういうものです。

 

もちろん、そのルールをさらにブラッシュアップしていく過程では、相場状況の変化でうまくいかない時期が続いてストレスを感じる出来事も起きてきますけど、ベースの部分では「やりやすい」。

 

そういうルールや手法が「自分にあっている手法」です。

 

いまひとつ結果が出ない状態、収支がトントン、利益が出てもストレスがたまる状態。

 

スタイルなら、スキャルなのか、デイトレードなのか、スイングなのか。

手法なら逆張りなのか、順張りなのか、レンジなのか。

ツールは、移動平均線なのか、オシレーターなのか、フィボナッチなのか、ライン以外いらないのか。

 

細かく言うとどこまでも細かくなるのですが、最低限、スキャルかデイかスイングか、どれが自分に一番あっているのかくらいは知っておくべきですね。

 

くれぐれも「やりたい」スタイルではないのでご注意を。

 

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