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FX初心者がトレードを始める前に知っておくべき「6つの心得」

      2017/04/17

これは常々、コーチ契約の会員さんにもお伝えしていることですが、この場で改めてまとめてみます。

会員のみなさんは、学んだことの復習として、時々読み返してください。

「6つの心得」とは、言い換えると、もし今の自分が初心者だった頃の自分に教えるとしたら、何から伝えるか…という話です。

ざっくり思うところが6つあります。

 

1、なんでもいいからルールを決める

2、そのルールの勝率、利益率を過去チャートで検証して知っておく

3、1勝1敗は関係ない。ルールに沿ってトータルで勝てばいい

4、「月利」という目標の立て方を意識する

5、情報は一切シャットアウトする

6、ラクして儲けることに開き直る

 

まず、(1)の『なんでもいいからルールを決める』

これ、めちゃくちゃ大事です。

僕が最初にFXを始めたときは、丁半ばくちの延長で、上がるか下がるかを直感で当てるゲームだと勘違いしていました。

なので、スピリチュアルに傾倒したり、風水を気にしたり、カンを鍛えようとしたりしてました。

が、今思えば、トレードの収益とはまったく関係なかったですね。

部屋がきれいにはなりましたが…。

 

FXのトレードとは、検証で勝率や利益率において優位性があることがわかっているルールにのっとって、エントリーや利確、損切を、淡々と実行していくもの。

それがトレードです。

ルール通りに数年間トレードしていると、チャートのパターンや値動きのクセなど、いろいろなものが見えてきて、結果としてヤマカン的なものも働き始めるのですが、最初からそれに頼ろうとすると、いつまでたっても安定的な利益は出せません。

最近は、本当に使えるルールを紹介している教材が、5万円以下で買えます。まだFXを始めたばかりで、何をしていいのかわからない人は、自分でやみくもにトレードする前に、こういった教材などで、ルールや相場の仕組みを一度は学んだ方がいいですね。

 - サインツールで勝てるメンタル, トレード心理学