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親も先生も教えてくれなかったお金と心の話その1

   

 

ちょっと書き残しておきたいことが出てきたので、久しぶりのブログっす。

 

なにを書き残しておきたいと思ったかというと、「そもそもお金とはなんぞや」みたいな話。

 

ヤマネ自身も社会に出て、ライター時代にいろいろなお金持ちに取材するようになるまで、お金について親にも先生にも教わったことがなかったんだよね。

正確に言うと、お金持ちになるための、豊かになるための、幸せとお金を両立するための、お金に対する考え方。

 

これはまったく教わってこなかった。

 

そりゃそうやんね。

 

親も先生も「幸せとお金を両立している人」ではなかったので。

 

それは仕方ない。

 

親を恨んでもしょうがない(笑)。

 

でも、ヤマネは幸いにして、幸せとお金を両立している人、お金を持っていても人間関係が壊れてない人、お金を持っていて健康を害していない人に話を聞く機会に恵まれて、

 

特にここ数年は自分の周りにもそういう人たちが増えてきたので、ここらで自分が学んできたというと大げさなので、知ったことを残しておこうと思った次第です。

 

最初に言葉の定義をしておくと、、、

ここで言う「幸せ」は

 

家族関係、友人関係、仕事関係の人間関係が良好

健康である。特に大きな病気や持病を抱えていない

基本的には毎日楽しい

 

……みたいなイメージ。

なぜ幸せとお金を分離しているのかというと、お金がなくても幸せな人は実際にいるから。

 

それはそれで生き方としてオッケーだし、否定する気もない。

ヤマネもそういう生き方していた時代もあったし、お金がなくても幸せな人に「お金持とうよ!」という気はさらさらない。

 

逆に、お金だけがすべてで、他はいらないという人もいる。

それもそれでオッケーだし、否定する気もない。

 

ヤマネもそういう生き方していた時代もあったし、お金がすべての人たちに「そんなんでいいの!?」と問う気もない。

 

ただ、おれは両方持っている人生を送りたいのと(厳密に言うと、お金だけの人生も幸せだけの人生もやってみて、両方持った方がいいよね……というとこにたどり着いた)、両方持ちたい人に「これ知っとくといいよ」というのを伝えたいだけ。

では、ここから先は「お金も幸せも両方持ちたい」という人だけ読み進めてください。

 

そもそもお金とは何ぞや。

心理的なイメージがついてない「お金」という存在。

お金の原理原則、そもそもの原点。

 

これを知っておくことが大事。

 

これ知らないと、お金に対して恐怖とか悲しみとか怒りとか、いろんな感情が乗っかってしまうんだよね。

 

お金とは、そもそも単なる「交換の道具」です。

それ以上でも以下でもありません。

 

物々交換をしていた大昔。

お金がない時代は、自分の欲しいものを相手が持っていて、相手も自分が持っているものを欲しがっている。

この条件が成り立たないと、物は交換できなかった。

これを毎日続けて、自分の欲しい物を手に入れ続けるって、結構難易度高いよね(笑)

この難易度を革命的に下げたのがお金だった。

 

お金が登場したことで、自分が欲しい物を相手が持っていて、相手が欲しい物を自分が持ってなくてもお金を渡せば交換できた。

自分の持っている物を欲しいと言っている相手が、自分の欲しい物を持っていなくても、お金と交換して相手に自分の物を渡せるようになった。

自分の欲しい物をたくさんそろえるためには、相手が欲しがる物を自分がたくさんの種類そろえておかないといけなかったのが、お金を持っておくだけで交換できるようになった。

 

ね?

 

メチャメチャ便利な道具でしょ。

 

そもそもこの便利な道具でしかなかったお金に、あーだこーだとつまんない意味付けしてるのが現代人なわけで。

 

それって意味あるのかな?

 

と、少し考えてみるといいよね。:

 

お金はメチャメチャ便利な「交換の道具」。

まずこの原理原則、原点をを覚えておくと、後々自分のお金に対する心理的問題の解決にも役立つよ。

では、気が向いたらまた書きます(笑)

 

 - お金の心理学