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自暴自棄トレードの対処法

      2017/04/21

お金は生命維持装置

株やFXのトレードで利益が出ていない人

敗者のメンタリティから抜け出せない人が

やってしまいがちなのが自暴自棄トレード。

 

山根も2回くらいやってもうた経験があります。

一番大きな損失を被ったのはリーマンショック時。

恐怖と興奮でわけがわからなくなって

気が付いたら強制ロスカットになってました。。。

 

自暴自棄になって

めちゃくちゃなトレードをしてしまうことを

心理学的には「緩やかな自殺」と言います。

「緩やかな自殺」傾向は自力脱出が困難

お金とは何ぞや? と問われたら…。

答えはいろいろありますが

本質的な答えのひとつはこれ。

お金とは現代社会における

「生命維持の道具」である。

現代社会では

お金がなくなると

生きていけなくなりますからね。

そういった生命維持の道具を

感情に任せて失う行動に出るということは

自らを自殺に追い込んでいるのと

心理反応的には同じことが起こっているのです。

 

自暴自棄、破滅トレードのクセを解消するには

自殺衝動の解消が必要になります。

自殺衝動の解消は

精神科の治療やカウンセリングを受けるか

心理療法を受けると早く楽に解消できます。

 

自力解決が不可能なわけではありませんが

自殺する人は、そもそも人に助けを求められないから

亡くなってしまうので、元来の性格傾向的に

自力に頼りがちで他人に頼れない特徴があります。

 

どうしても破滅トレードをやってしまう。。。

何回やってもやめられない。。。

 

そういう人は今一度

「他力」を使うことを

意識してみるといいかもしれませんね。

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 - トレード心理学, ビリーフチェンジ