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トレード心理は園芸心理に通ず

      2017/04/23

相場は人生、人生は相場…

日々、FXのトレードをしていると

これって何かに共通しているな。。。

と、過去に自分が体験した何かを

思い起こすことがあります。

ということで…

過去記事(別ブログ)転載シリーズ

昔のブログにいただいたコメントですが

なにがしかの本質に触れているので

今読んでも考えさせられるところがありますね。

>
> 嫌な予感。。。
> 勝ってる人が言葉で説明できないのがわかるような気がします。
>
> 私は趣味で園芸をするので、
> 植物の育て方ともちょっと似ているなと思いました。
>
> 例えば、バラを育てるにしても、
> バラ1本1本、個体差もあれば、その年の気候にも左右されるし
> いろいろな要因があるのに、
> 一律で自分の都合と思い込みで世話をして、
> 結果、枯らしてしまう。
>
> FXも、相場は毎日変化しているのに、
> 自分の都合と思い込みでエントリーして、損を抱えてしまう。
>
> まだ、ここに気づいてから数日ですが、
> なんか違う、、、と感じた時に、即座に、スパッとポジションを
> 閉じられるようになりました。
> 決済する時点での含み損か含み益かは関係ありません。
>
> 前は、この感覚がわかりませんでした。
> 含み損か含み益かは大違い!と思ってましたけど
> 違うんですね。
> この感覚は、たぶん、自身で体得しないと、
> 言葉で説明するのは、ちょっと無理かもしれないなと思います。
> この点でも、FXって、スポーツとか楽器の演奏に
> 感覚が近いのですね。

(以下、山根のコメント)

スポーツでも楽器でも料理でも仕事でも、
なんでもそうですが、基本を学んで、
そこから応用して自分のモノにしていくことで
上達していきますよね。

たぶん、誰でも1つくらい、
過去に何か上達した経験があると思います。

それをどうやって自分が身に付けて上達していったのか、
その過程や体得した『感覚』を振り返って
FXに当てはめてみると、
大きなヒントが得られるのではないかと思います (@^^)/

以上、引用。

「感覚」という言葉がちょいちょい出てきてます。

今だからわかることですが、この「感覚」を

素人がつかむのは結構、難易度高いです。

 

昔は、かなり難しいことを

みんなでトライしてたんだなあ…と

懐かしくなります。

今は簡単に利益を出せる時代になってきた

今はメンタルトレーニング会員のなかでも

希望される方には小学生でも利益が出せる(笑)

山根式オリジナルシステムを紹介しているので

まずは補助輪をつけてルール通りにトレードして

利益を出しましょうね…というスタンスです。

 

世の中にはいろいろ売買ルールがありますが

大きく分けて、裁量よりとシステムよりがあります。

裁量より、つまり裁量の比重が大きいルールだと

感覚をつかめるようになるまでに

結構な労力と時間が必要になるし

挫折する人も多くなります。

(それはそれでスポーツを習得するような
楽しさもありますけどね)

 

 

今は時代も進んできたので

もっと簡単に利益を出せるし

ルール通りにトレードして利益を出す

その先の裁量を磨くレベルまで

誰もが到達しやすくなっている環境ですね。

 

あえて苦労と努力をして自分を鍛えるのもありですが

もっと楽に利益が出せるようになる道もあるのを

より多くのみなさんに知ってもらいたい今日この頃です( `ー´)ノ

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