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トレントからレンジへの移行を見極める

   

ポンド円1時間足(2017年4月27日11時現在)

アップトレンドの後はダウントレンドではない

初心者の頃、山根も勘違いしていたのですが

アップトレンド ⇒ ダウントレンド

ダウントレンド ⇒ アップトレンド

これだけが相場の動きではありません。

というか、この転換はむしろ少数派。

 

よくあるケースは

アップ ⇒ レンジ ⇒ アップ

アップ ⇒ レンジ ⇒ ダウン

ダウン ⇒ レンジ ⇒ ダウン

ダウン ⇒ レンジ ⇒ アップ

 

この知識がないと

トレンド転換ばかり狙って

レンジにはまるパターンを繰り返して

いつまでたっても勝てるようになりません。

 

同じレベルでの跳ね返りに注目

ちょうど、4月27日午前中のポンド円1時間足が

トレンド相場からレンジ相場に移行しつつあります。

根拠は

アップトレンドで高値を付けた後

直近安値と同じレベルで安値を付けたこと。

 

ここで直近安値を切り下げていたら

アップ ⇒ ダウン の

トレンド転換の可能性もありますが

同じレベルで安値を付けたということは

次の高値も直近高値と同じレベルで

抑えられる可能性が出てきています。

 

もちろん

抜けていく可能性もあるので

決めつけは禁物ですが

この時点でレンジの可能性があるという

ことがわかっているだけで

トレードの結果は大きく変わってきます( `ー´)ノ

 - 相場の原理原則、テクニカル